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燕子花さん、2/28まで!
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2010.02.23 Tuesday 00:22東京・中目黒にある燕子花さん。
最近チェックしてないなぁ・・・と思い、久しぶりにサイトへ伺ってみると・・・
ショップは、2/28(日)までとありビックリ!!
以下、サイトから抜粋した情報です
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燕子花の青葉台での営業は、
2010年 2月28日(日)まで とさせていただきます。
美しいものを伝え合い、人々が出会う結びの場となるよう、
更に力を尽くしてゆきたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。
今後の展開が決まり次第、
詳細をホームページ、書簡にて改めてお知らせいたします。
長い間、青葉台の燕子花をお引立て頂きありがとうございました。
※2月23日(火)は、営業いたしております。
*****************************************
なんというタイミング・・・。
最終日、28日に伺ってみようと思います。 -
花の和菓子教室
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2010.02.08 Monday 23:32

東京ミッドタウンにある虎屋さんで開催中の企画展「花の和菓子展」にちなみ、
東京本社での和菓子教室に参加してきました。
型押しのものと練り物の2種、
15年以上製造に携わっていらっしゃった職人さんに教えていただきながら、
初めての和菓子作りに挑戦です!
型押しのものは、落雁。
上白糖と水、赤色素を混ぜて、片栗粉、寒梅粉を加えさらに混ぜて生地を作ります。
生地を型に入れ、間にとらやさんならでは!の羊羹(おもかげ♪)をはさみ、
少し寝かした後、花型で抜き取っていきます。
サクッサクッという音とともに、羊羹がアクセントになった3重の花が出来上がり〜。
もう1つの練り物「こなし」。
こちらは既に用意されている、こなし生地(紅)と白餡を包む作業(包餡)からスタート。
乾燥を避けるため、手早く作業〜。
この包餡作業が職人のなせる技!
ぱっぱっぱと回しながら餡を包み、ほぉぉぉ〜と見惚れる手さばき!
・・・やってみるけれど、やはりそう簡単にはいかず・・・。
でも、黄色のしべを乗せると、それなりの?!見栄えが(笑)
終了後、落雁は余り部分のかけらと、こなしを1つ、その場でいただきました。
やっぱり美味しい〜〜。
落雁は大量に作れたので、今日、会社の同僚におすそ分けしてきました♪
好企画だったこの和菓子教室。
また開催されたら参加したいなぁ。 -
『美』という21世紀の文化資本
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2010.01.15 Friday 00:11昨年7月、六本木アカデミーヒルズで開催された
『美』という21世紀の文化資本 - 今、日本人が見失ってはならないこと -
私も聴講に伺い、その内容は以前にここでもご紹介しましたが(内容はコチラ)、
今回、アカデミーヒルズのHP上で、講義内容が4回にわたって公開されることに!
まずは、「第1章 今、日本から美が失われつつある」を掲載、
順次公開になるそうです。
第2章 企業のクリエーションは文化から生まれる 1/21公開予定
第3章 世界が注目する日本の美 2/1公開予定
第4章 日本人は、日本の美を理解していない 未定
とても興味深い内容だったので、対話形式で振り返れるのは嬉しい。
公開が楽しみです! -
唐紙ワークショップ@唐長修学院
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2009.12.06 Sunday 03:20
5年振りに訪れた、唐長さんの修学院工房。
初めて唐紙と出会ったのがこの場所・・・。
懐かしい気持ちで暖簾をくぐりました。
今回は、お正月も近いので、おめでたい文様(宝づくし、老松、唐松)と、
季節の文様(雪の文様:雪輪、雪花散らし、梅と雪輪)の6種類用意されており、
最初に11代ご当主から、江戸時代からの板木を拝見しながら文様の成り立ちや歴史、唐紙の材料、色の調合のお話を伺った後、和紙の色(地の色)と文様+のせ色の組み合わせをどうするか考えながら移し取っていきました。
単純に考えて6x6=36通りの組み合わせがある訳で、
同系色で合わせると統一感が生まれるし、
ぱっと見た時の印象で、この地色にはこの文様にしよう!と思ったり。
実際に板木に絵の具をつけて和紙を乗せ、
手で和紙をさするように移していく作業はかなり緊張します。
手加減が難しく、慎重になりすぎてカラダに力が入っていたと思います(苦笑)。
他の方のステキな色の組み合わせを拝見するのも楽しく、
時間はあっという間に過ぎてゆきました。
制作が終了すると非公開の場所に移動し、
襖や天井、壁紙やインテリアのアクセントに使用された唐紙の居心地の良い空間で、
ご当主の奥様からお話を伺いました。
拝見した場所は一軒家でしたが、
マンションでも、家具の扉のアクセントなどからでも、
唐紙を取り入れられることを教えていただき、
唐紙あるお部屋にしたい夢を持っていればきっといつか叶う・・・。
改めて、いつか実現するぞっ!と心に誓いました(笑)
そして、あの包み込まれているような穏やかな安心感を、
多くの人に知っていただきたいし、伝えていくことの大切さも感じました。
ワークショップは不定期開催ですが、
ご当主夫妻から唐紙の魅力を教えていただける絶好の機会だと思いますので、
ご興味ある方はぜひオススメします! -
日本の紙展@とらや東京ミッドタウン店
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2009.11.13 Friday 00:56とらやさんから企画展のお知らせハガキをいただく。
今回は、「日本の紙展」と題して、1300年の伝統を持つ美濃和紙を紹介する企画展。
東京ミッドタウン店内のギャラリースペースにて開催されます。
詳細はこちらのPDFご参照ください。
◆開催期間
2009年11月11日(水)〜2010年1月12日(火)
前期 : 11月11日(水)〜12月14日(月)
和紙づくりの工程と、和紙そのものの魅力をご紹介
後期 : 12月15日(火)〜1月12日(火)
さまざまな形に折りあげられた和紙の表情をご紹介
また、今回もワークショップ開催あります!
・・・が全て平日のため、参加は難しい・・・・残念!!!
◆ワークショップ
和綴じ本ワークショップ 12月8日(火)・1月8日(金)
折形ワークショップ 12月15日(火)
お問い合わせは、とらや東京ミッドタウン店 まで -
古民家で尺八コンサート
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2009.09.27 Sunday 23:58

10月3日(土)、450年ほど続いた伊豆の庄屋「菅沼」の屋敷「知半庵」にて開催される
『知半アートプロジェクト』。
自由なジャンルの芸術プロジェクトで、第3回を迎える今年は「尺八」。
江戸時代の古民家で、江戸時代の尺八の音色を聞くコンサートです。
このプロジェクトの主催者で庵主の方とMIJPの会で知り合い、
写真のチラシを頂いた瞬間、「知半庵」の佇まいに心奪われ・・・。
以前に古楽器コンサートに一緒に行ったSさんを誘って伺うことにしました♪
尺八は上記コンサートで聴いた以来。
知半庵や周辺の風景がYoutubeにUPされていました。
長閑で気持ち良さそうな場所のようで、週末が楽しみです。 -
レター提灯〜気持ちを託す、気持ちを灯す〜
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2009.09.26 Saturday 23:59

以前から気になっていたモノ。
手紙として送ることができる組立式の「レター提灯」で、明かり部分はLED照明になっています。
このレター提灯、岐阜提灯協同組合とメイド・イン・ジャパン・プロジェクト(MIJP)との
取り組みで生まれた商品。
私はまず、インテリアの照明として使ってみようと購入してみました。
明かりをつけると・・・
和紙の温かみのある光が現れました。こういう光は気持ちをほっとさせますね。
東京ミッドタウンのTHE COVER NIPPONや、WEB経由ではこちらで取り扱いがあるようです。
誰かに送りたくなる・・・そんな商品です。 -
もうひとつの唐紙屋〜かみ添〜
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2009.09.06 Sunday 22:23京都・北区紫野に新しい唐紙屋「かみ添-Kamisoe-」さんがオープンしました。
オーナーは唐長で経験を積まれた方。
以前、虎屋さんでのワークショップや三条インテリアサロン等でお会いしたことがあり、
柔らかい空気を纏ってらっしゃるので制作されている唐紙やお店の雰囲気もきっと同じかなぁ・・・と。
お店の場所も、わらび餅で有名な茶洛さんやお蕎麦のかね井さんがある通り。
京都へ訪れた際に伺う新ルートが出来ました♪ -
ニッポンを学ぶ 〜日本の祝いのかたち〜
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2009.09.05 Saturday 18:15
何度かご紹介している、メイド・イン・ジャパン・プロジェクト(MIJP)が運営する、
ニッポンブランド・マイスター講座(NBM)の公開講座が2つ、開催されます。
1つは、9月19日に開催される「日本酒 日本酒が育む日本の文化」講座、
そしてもう1つが、今回ご紹介する「日本の祝いのかたち」講座です。
この講座も・・・和紙と木型。
当日はいろいろな和紙を手に取ってその感触や違いを自分の手で確かめたり、
全国のバラエティに富んだ木型も拝見できるそうです!
※ 概 要
江戸、明治、大正、昭和、平成と受け継がれてきた和菓子の木型。
そこにみる日本人の祝いの記憶のイメージやモチーフに込められた想い。
私たち日本人本来の自然や食文化に対する意匠を和紙に写し取り、
ギフトやインテリアアイテムとして展開することで、現代の生活空間のなかに蘇らせ、
再度、味わうことを目的として生まれたアートを展開する永田哲也氏を講師にお迎えし、
日本人の祝いのモチーフに込められた想い、“日本の祝いのかたち”を作家の目から語ります。
日時 2009年9月26日(土) 14:00〜16:00
場所 東京ミッドタウン カンファレンスルーム
講師 永田哲也氏
費用 12,600円(税込)/ペア料金 21,000円(税込)
※お二人でご参加の場合 お一人様10,500円
詳しい詳細は、こちら。
お申し込み、お問い合わせはこちら。
当日は、サントリー美術館の展覧会とこの講座をはしごして、
ミッドタウンで楽しんでこようと思っています(笑) -
美しの和紙〜天平の昔から未来へ〜
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2009.08.22 Saturday 01:27

サントリー美術館で次回開催される企画展のご紹介です。
「美しの和紙 天平の昔から未来へ」
※ 概 要
やわらかな色合いと風合いでありながら、強さとしなやかさを湛えた和紙。
文字や絵を表わしたり、装飾や折り畳むなどの加工が施されてきました。
天平の昔から現代まで、和紙を媒介とした多岐に亘る表現の数々からは、
人々の活動の足跡を知るとともに、日本人の美意識が見えてきます。
本展では、和紙の発展を促した写経をはじめ、今に伝わる伝統的な造形、
暮しの身辺を潤した品々など―現存する最古の戸籍から、イサム・ノグチの光の彫刻まで―を
展示します。日本の文化を支えてきた和紙の魅力をご堪能ください。
※ 期 間
2009年 9月 19日(土) 〜 11月 3日(火・祝)
上部写真のモノ、何だか分かりますか・・・・?
(ヒント:東大寺)
毎年、東大寺のお水取りで捧げられる「椿の造り花」です。
紅花とくちなしで染められた和紙を椿に見立てて手作りされる。
以前、染色家・吉岡幸雄氏が紹介していたのをTVで拝見していたので、
このチラシを見た時、「!!!!」と。
吉岡氏といえば、先日参加した虎屋さんのワークショップ。
今回もエデュケーション・プログラムの1講座をご担当されるそうで、
早速申し込みをしました。抽選なので当たるかどうか・・・。
また、和紙といえば・・・・唐紙です。
もしかして出会えるかしら??と淡い期待を持ちながら、開催を待とうと思います。 - ←back 1/5 pages next→



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