
東京ミッドタウンにある虎屋さんで開催中の企画展「花の和菓子展」にちなみ、
東京本社での和菓子教室に参加してきました。
型押しのものと練り物の2種、
15年以上製造に携わっていらっしゃった職人さんに教えていただきながら、
初めての和菓子作りに挑戦です!

型押しのものは、落雁。
上白糖と水、赤色素を混ぜて、片栗粉、寒梅粉を加えさらに混ぜて生地を作ります。
生地を型に入れ、間にとらやさんならでは!の羊羹(おもかげ♪)をはさみ、
少し寝かした後、花型で抜き取っていきます。

サクッサクッという音とともに、羊羹がアクセントになった3重の花が出来上がり〜。

もう1つの練り物「こなし」。
こちらは既に用意されている、こなし生地(紅)と白餡を包む作業(包餡)からスタート。
乾燥を避けるため、手早く作業〜。
この包餡作業が職人のなせる技!
ぱっぱっぱと回しながら餡を包み、ほぉぉぉ〜と見惚れる手さばき!
・・・やってみるけれど、やはりそう簡単にはいかず・・・。
でも、黄色のしべを乗せると、それなりの?!見栄えが(笑)

終了後、落雁は余り部分のかけらと、こなしを1つ、その場でいただきました。
やっぱり美味しい〜〜。

落雁は大量に作れたので、今日、会社の同僚におすそ分けしてきました♪
好企画だったこの和菓子教室。
また開催されたら参加したいなぁ。